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浴室パネルのリフォームの値段や相場はどれくらいする?

昔ながらタイル張りのお風呂も、今では「風情がある」というイメージになってきているかと思いますが、使用している間に目地にカビが生えたり、水垢で何だかくすんで見えたりしてお風呂に入る度にちょっとテンションダウンなんて経験ありませんか?

 

 

 

そこで、最近の主流となった「パネル工法」について、今回は、浴室パネルのメリットとリフォーム相場をご紹介させていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<浴室パネルはメリットが豊富!>

まず、浴室パネルにリフォームするメリットは何なのかといったお話です。

 

 

 

 

今ではあまり見なくなりましたが、これまでの浴室の壁というと、タイル張りであったり、モルタルの壁であったりすることが一般的でしたが、ユニットバスの普及により、パネル工法が主流になってきました。

 

 

 

何故パネル工法に人気が集まるかというと、浴室パネルの第一のメリットとして「デザイン性が高い」という事が挙げられます。

 

 

 

イメージとしては、新築の家などで浴室の壁が大理石柄になっている物を見たことがあるかもしれませんが、あれは実際に大理石を使っているのではなく、大理石柄のパネルを壁に貼り付けているんですね。

 

 

 

 

他にも、「費用が安い」「防カビ使用のものが多い」「耐久性に優れている」「保温性が高い」など、メリットが多い事から今では新築の家のほとんどでパネル工法が選ばれているんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<浴室パネルの相場を見てみよう!>

浴室パネルの価格と言っても、浴室にもタイプや広さに規格がありますから、「大理石柄だと○○円!」「木目調だと○○円!」という風にお話する事ができません。

 

 

 

 

そこでまず、お風呂の広さを「単身者マンション程度の広さ」と「戸建て規模のファミリータイプ」と大きく分けて考えましょう。

 

 

 

まず、一般的な単身者用マンションの浴室の広さですが、「1014サイズ」や「1116サイズ」が主流になります。
この1014や1116ですが、1014であれば「1000mm×1400mm」、1116サイズであれば「1100mm×1600mm」という事を指しています。

 

 

 

つまり4桁の数字の前2桁と後2桁が長さを指しているわけですね。

 

 

 

 

そしてファミリータイプの浴室のサイズですが、「1坪風呂」という名前がありますが、「1616サイズ」が1坪風呂で、「1620サイズ」あたりになると1.25坪となります。

 

 

尚、高さについては、単身用の家もファミリータイプも、おおよそ2mあたりが平均的なものになります。

 

 

 

 

さて、これらのサイズに対する浴室パネルの単価ですが「1平米=8,000〜20,000円」といったところが相場となりますが、浴室パネルだけをリフォームするとなると少なくとも「壁3面」「天井」と4つのパネルが必要になるわけですから、サイズに対してこの単価をかけていくと自ずと料金が分かりますね。

 

 

 

 

では実際に、これらのサイズと単価を使った計算をしてみましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<単身用マンションの浴室パネルリフォーム相場を計算!>

・1014サイズの相場(単価8,000円と単価20,000)

 

 

 

 

【壁2面】
1m(長さ)×2m(高さ)=2平米
(2平米×8,000円)×2面=32,000円((2平米×20,000円)×2面=80,000円)

 

【壁1面】
1.4m×2m=2.8平米
2.8平米×8,000=22,400円(2.8平米×20,000=56,000円)

 

【天井】
1.4m×1m=1.4平米
1.4平米×8,000円=11,200円(1.4平米×20,000円=28,000円)

 

壁3面の費用+天井=65,600円(164,000円)

 

 

 

 

・1116サイズの相場(単価8,000円と単価20,000)

 

 

 

 

【壁2面】
1.1m×2m=2.2平米
(2.2平米×8,000円)×2面=35,200円((2.2平米×20,000円)×2面=88,000円)

 

【壁1面】
1.6m×2m=3.2平米
3.2平米×8,000円=25,600円(3.2平米×20,000円=64,000円)

 

【天井】
1.1m×1.6m=1.76平米
1.76平米×8,000円=14,080円(1.76平米×20,000円=35,200円)

 

壁3面の費用+天井=74,880円(187,200円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<ファミリータイプの浴室パネルリフォーム相場も見てみよう!>

・1616サイズの相場(単価8,000円と単価20,000)

 

 

 

 

【壁3面】
1.6m×2m=3.2平米
(3.2平米×8,000円)×3面=76,800円((3.2平米×20,000円)×3面=192,000円)

 

【天井】
1.6m×1.6m=2.56平米
2.56平米×8,000円=20,480円(2.56平米×20,000円=51,200円)

 

壁3面の費用+天井=97,280円(243,200円)

 

 

 

 

・1620サイズの相場(単価8,000円と単価20,000)

 

 

 

 

【壁2面】
1.6m×2m=3.2平米
(3.2平米×8,000円)×2面=51,200円((3.2平米×20,000円)×2面=128,000円)

 

【壁1面】
2m×2m=4平米
4平米×8,000円=32,000円(4平米×20,000円=80,000円)

 

【天井】
1.6m×2m=3.2平米
3.2平米×8,000円=25,600円(3.2平米×20,000円=64,000円)

 

壁3面の費用+天井=108,800円(272,000円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<浴室パネルのリフォーム費用まとめ>

少々数字が並びましたが、さほど難しい計算をしたわけではありません。

 

 

 

とはいえ、上記の計算で算出された相場をまとめると以下のようになります。

 

 

 

 

単身者向け物件の浴室パネル相場:7〜17万円
戸建てなどのファミリー向け物件の浴室パネル相場:10〜25万円

 

 

 

 

上記の相場には工賃も含まれている物と考えていただいて差し支えありませんが、他にオプションなどを付けたらこの限りではありません。

 

 

 

浴室も、見た目がキレイですと、掃除も積極的にするようになったりと気分が全然違いますから、ご予算と相談して自分好みのリフォームを行ってみてはいかがでしょうか?

 

 

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