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相続した土地を売却したら税金はどうなる?

【土地の相続とは?】

 

少し不吉な話から始まりますがご容赦ください。人間は誰しも親がいるものであり、親が亡くなった時には「相続」が発生します。

 

 

 

通常、親が死んだ時は配偶者とその子供達に遺産が分けられます(遺書があるなら遺書の通りにする)。

 

 

 

そして相続する遺産がかなりある場合は相続税もかなりの金額になりますが、これを誤魔化したり払わなければ脱税となりますので犯罪です。

 

〜相続税がすぐに払えない時は?〜

 

遺産が現金よりも土地のほうが多い場合等で相続税がすぐに払えない場合は税務署に相談する事で、条件はありますが納付に関して分割払い対応をしてくれるのです。

 

 

なので、「土地はあるがすぐには売れない、けど多額の相続税を今すぐ払う事はできない!」といった事が起きても、さすがに税務署も無い袖を「振れ」とは言いませんので、もしも相続税に関して支払いが難しい時でも税務署には必ず相談はしましょう。

 

 

 

〜相続した土地を売る〜

 

相続で土地を相続した時についてですが、ほとんどの場合は売却と言う形を取る事が多いです。

 

 

 

なぜなら、土地は持っているだけでも固定資産税が発生してしまいますので、自分で使う予定が無いと要らぬ維持費を払い続ける羽目になるのです。

 

 

 

そのため、その土地で商売を始める、家を建てるといった目的が無いのであれば、土地なんて持っていても維持費がかかるお荷物にしかなりませんので、「売る」という選択肢は賢明と言えるでしょう。

 

 

そして相続した土地は土地活用するではない限り、売却するのがベストだと断言することができます。

 

 

しかし、土地を売り払う時にも様々な税金が実は発生してしまいますので、相続した土地を売却するに当たり、どんな税金が発生するのでしょうか?

【土地を売却した時に発生する税金】

「相続した土地があるが使い道が無い、けど維持費だけはかかるので土地を売却する。」という選択肢を選ばれる方は多いです。

 

 

そして、不動産業者と契約し、運よく購入者が現れて売却できた…となるまでと、売却が完了した時には様々な税金が発生します。

 

 

 

 

〜印紙税〜

 

 

 

 

「印紙税とは印紙税法に基づいて、課税物件に該当する一定の文書(課税文書)に対して課される日本の税金(引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%B0%E7%B4%99%E7%A8%8E)」

 

 

 

 

と少し難しい説明ではありますが、簡単に言えば金銭が発生する文書に対してかけられる税金の事であり、土地を売却する時に見る「不動産売買契約書」も課税対象の文書です。

 

 

 

印紙税を納付する方法は、課税対象となる課税文書にある記載金額に応じて決まった金額の収入印紙を貼りつけ、その収入印紙に消印をすることによって納付されるものです。

 

 

 

なお、金額の例としては以下のような相場になっております。

 

 

 

 

 

・500万円〜1,000万円まで:10,000円。ただし、不動産売買の場合は軽減されるので5,000円(平成30年3月31日まで)

 

・1,000万円〜5,000万円まで:20,000円。ただし、不動産売買の場合は軽減されるので10,000円(平成30年3月31日まで)

 

・5,000万円〜1億円まで:60,000円。ただし、不動産売買の場合は軽減されるので30,000円(平成30年3月31日まで)

 

・1億円〜5億円まで:10万円。ただし、不動産売買の場合は軽減されるので60,000円(平成30年3月31日まで)

 

この収入印紙を貼り忘れると罰金となり、本来貼る予定だった収入印紙の3倍を納めなければなりませんのでご注意ください。

 

 

 

 

〜譲渡所得税〜

 

 

 

土地を売却した時には「譲渡税」と「所得税」を合わせて「譲渡所得税」と呼ばれる税金が取られます。

 

 

 

 

「譲渡所得税」とは、不動産の売却を行って利益を得た場合、税金を払わなければいけないというシンプルな理由の税金ですが、これが一番高額になりやすい税金と言えるでしょう。

 

 

 

「譲渡所得税」がどれぐらいかかるかについては売買価格から取得費等を引いたり、土地は短期譲渡取得か?長期譲渡取得か?等を含む計算をしますので、詳しくは税務署等で確認したほうが良いでしょう。

 

 

 

 

〜登録免許税〜

 

 

 

 

聞きなれない税金が出てきたと思われますが、これは登録免許税法に基づき、登記、登録、許可、認可といった事で利益を受ける場合に発生する税金です。

 

 

 

これは本来土地を買った側の負担ではありますが、条件次第では売主に発生する事もありますので注意(例として住所変更登記や抵当権抹消登記等があります)。

 

 

 

 

〜消費税〜

 

これはもうお馴染みの税金ではありますが、不動産売買の時にもこの消費税が発生します。それは土地を売るときにお世話になる不動産会社に払う「仲介手数料」に消費税が課税されるのです。

 

 

 

 

とはいえ消費税であるため、そこまで大きな負担にはなりませんが、実際にどれだけかかるのかについては仲介手数料を支払う時に確認しましょう。

 

 

 

 

以上から土地を売却すれば固定資産税という名の維持費から開放される上に土地を売ったお金も手に入りますが、その際も様々な税金が発生してしまいます。

 

 

 

とはいえ、支払わないと脱税となってしまい犯罪行為なので必ず納付をしましょう。

 

 

 

 

税金計算は大変ですが、税務署に相談する事でどれだけ支払うか計算してくれます。その際、何にどれだけの費用が発生したか?をしっかり記録しておけば、スムーズな税務処理が可能です。

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