チョーキング現象,

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チョーキング現象が発生したら外壁塗装を行う時期!

チョーキング現象とは、このように外壁を触ったら白い粉が手につく現象のことを言います。

 

 

 

 

 

 

一見すると何でもないような状態に見えますが、実はこのチョーキング現象が起こってしまうのはチョー危険なんです。

 

 

 

 

 

さて、つまらないギャグを言ったところで、なぜチョーキング現象が危険なのかについて詳しく解説させていただきます。

チョーキング現象は外壁が劣化しているサイン

チョーキング現象(別名、白亜化現象)はどこの外壁でも起こるというわけではありません。

 

 

 

 

 

このチョーキング現象が起こるのはしばらくの間外壁塗装をしていなくて、もうすでに古くなってしまった外壁だけに起こります。

 

 

 

つまり、チョーキング現象は古くて一刻も早く外壁塗装しなくてはいけない外壁のサインということなのですね。

 

 

 

 

 

なぜチョーキング現象は危険なのか?

 

 

 

 

 

簡単に言ってしまうと塗装の寿命が始まっているから危険なんですね。

 

 

 

 

一般的に外壁塗装を行うと8年から15年が寿命になります。この寿命期間を超えて放置しているとチョーキング現象のように真っ白な粉が手についてしまうのですが、この白い粉が手につくのは塗膜が劣化しているからです。

 

 

 

 

 

そして顔料が粉化することによってチョーキング現象が起こるのですが、要するに外壁塗装の寿命が訪れているというだけなのです。

 

 

 

 

 

 

これを放置したらどうなるのでしょうか?

 

 

 

 

 

結論から申し上げるとチョーキング現象が起きて放置したからといって壁が崩れたり壁に穴が空いたりすることはほとんどありません。

 

 

 

 

中には悪徳業者が「チョーキング現象が起こっているのは危険。台風などがきたら家が崩れる可能性がある」という形で大げさにいうことがありますが、これは受注を取りたいがための嘘なので騙されないでください。

 

 

 

 

 

 

はっきり言ってチョーキング現象は家が倒壊するほど深刻なものではありません。しかし、経年劣化のスピードが早まってしまうのでチョーキング現象が起こったら早期に外壁塗装を行った方が良いのは事実です。

チョーキング現象を放置したらどうなるの?

チョーキング現象を放置したら以下のようなことが起きますね。

 

 

外壁を守る力がなくなる

 

 

この外壁を守る力がなくなるのはとても大きなデメリットですね。

 

 

チョーキング現象が発生したら外壁塗装を行う時期!

 

そもそもなぜ外壁塗装を行うかご存知でしょうか?

 

 

あれは外観を良くするためだけではなくて、家の壁を守るために行うのです。外壁塗装を行うことによって塗装剤が家の壁を守ってくれて、丈夫で長持ちするというロジックがあるのですね。

 

 

 

 

しかし、チョーキング現象が発生するとこの外壁を守る力が完全になくなってしまいます。

 

 

 

そのため、そのまま放置していると壁に穴が空いてしまったり湿気が凄くなったりします。はっきり言ってチョーキング現象が起きている壁は、裸で寒空の下に立っている人間が病気になる可能性が高いのと同じくらい危険なんですね。

 

 

 

冬の寒空の下で服を着せないで放置すると人間は風邪を引きます。下手したら死にます。

 

 

 

 

 

チョーキング現象も全く同じで、衣服をまとっていない状態で放置されているのだと思ってください。大切な我が家を守りたければ外壁塗装という服が必要なのです。

 

 

 

 

ひび割れする可能性が高まる

 

 

 

 

これも恐ろしいですね。

 

 

 

先程、私はチョーキング現象が起きても家が倒壊することはないと申し上げました。

 

 

 

 

 

確かにチョーキング現象程度で倒壊することはありませんよ。しかし、ひび割れする可能性は大きく高まるのです。

 

 

 

 

ひび割れすると雨水が家の中に入ったり雨漏りが発生したりする原因になるため、これからも長く家に住みたいのであればできるだけ早く外壁塗装を行って家を守ってあげる必要があるのです。

 

 

 

 

 

自宅に住んでいるあなたはいつも厳しい雨風から家に守られていると思います。

 

 

 

 

今度はあなたが家を守る番ですよ。

 

 

 

防水効果が著しく落ちる

 

 

 

 

 

この防水効果が著しく落ちるというのは抽象的な言い方ですが、簡単に言ってしまえば雨に弱くなるということですね。

 

 

 

 

 

雨に弱くなるとどうなるのか?

 

 

 

 

 

まず、チョーキング現象が起こると壁にヒビが入りやすくなります。そして壁が歪む可能性も高く、ヒビを通じて壁が壊れてしまうとカビ菌や雨が家の中の入ってしまうのですね。

 

 

 

 

 

そうすると家の中にキノコが生えてしまったり湿気っぽくなったりしてしまいます。少なくとも快適な住まいから遠ざかるというのがチョーキング現象の難点です。

 

 

 

 

 

雨がふる度にガンガン外壁が傷んでいくので家の寿命は確実に短くなります。家を長持ちさせるという意味で外壁塗装は必須なのですね。

やはり手段は外壁塗装しかない?

はい。正直に申し上げて外壁塗装しかありません。

 

 

 

 

 

外壁塗装をしないと裸のまま放置しているようなものなので、間違いなく壁が傷んできます。

 

 

 

 

 

壁が傷むだけだったらまだ良いんですよ。

 

 

 

 

最悪なのは室内まで進出した場合です。例えば家の外壁がチョーキング現象によって傷んでしまい、ひび割れが発生し、そこから雨漏りが発生すると室内環境も悪化します。

 

 

 

 

特に木材住宅であれば家の柱が腐ってしまう可能性も高まるので、家全体を守るという意味でも外壁塗装は必須なのです。

 

 

 

 

 

 

外壁塗装を行う上で注意したいポイントは何か?

 

 

 

 

 

それは一括見積もりを取ることです。外壁塗装を行ってくれる業者は多々存在するのですが、できるだけ安くて優良な業者に外壁塗装を頼みたければ一括見積もりを取って相場を知ることが大切です。

 

 

 

 

 

外壁塗装を行うことによって今の家がもっと綺麗に輝くだけではなく、更に長持ちするようになるのでチョーキング現象が起こったらまずは外壁塗装の一括見積もりを取るべきですね。

 

 

 

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