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老後は持ち家か?賃貸か?ベストは持ち家に決まっています!

この不動産サイトを運営していると、世の中にはしっかりした人が多いんだなぁということに気付かされます。

 

 

 

 

老後は持ち家か賃貸か気にしている方がいらっしゃったのですが、正直言ってベストな選択肢は持ち家に決まっています!!!!

 

 

 

 

 

あ、この人意見偏っていない?と思う必要はありませんよ。

 

 

 

 

 

 

老後に関して言えば絶対に持ち家の方が良いと断言できる根拠があるからです。その根拠をわかりやすく解説させていただきます。

そもそも老後も賃貸で生活することはできるのか?

結論を言ってしまうと賃貸で生活することは可能だと思いますよ。

 

 

 

 

さすがに私も賃貸否定派のように、「老後の生活どうするの? 老後だと孤独死のリスクが高いからどこも家を貸してくれないよ」ということを言って煽ることはございません。

 

 

 

 

 

実際に日本は少子高齢化が急速に進んでおりまして、この先は高齢者が多い社会が当たり前になることが予測されています。そしてそうなるであろうとは私も予測がついています。

 

 

 

 

 

 

ここですよ。

 

 

 

今の日本は空き家問題が発生しています。今後は人口が低下していくので更に空き家問題が酷くなる可能性が高いのですが、空き家問題が酷くなるということは誰も住まない家が沢山増えるということです。

 

 

 

 

 

特にアパートやマンションは建設過多の状態になっているので将来の心配をする必要はないでしょう。

 

 

 

 

実際に私は不動産投資を行っているのでその辺の事情はよくわかるんですよ。生活保護の方や独身のお年寄りの方にアパートを貸している人を実際に知っていますし、結局貸すか貸さないかを決めるのは大家さんです。

 

 

 

そして大家さんにも様々な人がいらっしゃるので、社会貢献のために「住む場所がないお年寄りにアパートやマンションを貸す」ということも今現在当たり前のように行われているのです。

 

 

 

 

 

 

そのため、老後も賃貸で生活することは可能です。そこは心配する必要はありません。

じゃあ老後も賃貸で良くない?

それが全く良くないんですね。

 

 

 

 

私は老後は持ち家が良いと断言しているのは、老後の生活を考えて何ですよ。

 

 

 

 

 

先程、私は「日本は今後極端な少子高齢化社会になって社会問題が深刻化する」ということを述べました。

 

 

 

 

少子高齢化が進むということは年金や社会インフラの予算が足りなくなってしまうということであり、この問題はずっと重くのしかかってきます。

 

 

 

 

 

 

つまり、今年金を払っていても受給年齢のときに年金が受けられない可能性があるんですよ。

 

 

 

 

それか年金の減額ですね。

 

 

 

 

 

 

それを一体どうするのか?

 

 

 

 

賃貸だけで本当に老後の生活を送ることができるのか?

 

 

 

 

 

 

このように深刻な問題が発生するのです。

 

 

 

 

 

逆に言えばですね、老後に備えて持ち家を手に入れてしまえばこのような心配は全く不要になるんですよ。

 

 

 

 

なぜならば持ち家さえ手に入ってしまえば毎月の固定費がかからないからです。生活費の中で大きな支出を占めるのは間違いなく家賃であり、この家賃から開放されるのが老後を楽に楽しく過ごすための秘訣になります。

 

 

 

 

そういう意味で私は、「老後を過ごすなら絶対に持ち家があった方が良い」と主張させて頂いているのです。お金の問題ですね。

 

 

 

 

 

生活費の問題が一番大きいですよ。この問題がクリアされないと老後の不安が払拭されることはありませんから。

高齢者住宅を建築する選択は手堅い

私が良いと思っているのは高齢者住宅を建築することなんですね。
老後は持ち家か?賃貸か?ベストは持ち家に決まっています!

 

 

 

実は統計データによると、老後はマンションへの住替えを選ぶ人が全体の60%もいらっしゃるのです。

 

 

 

 

それはそれでいいのですが、マンションに住むと毎月管理費や修繕積立費が発生してしまうのでそこで生活が苦しくなる可能性があります。

 

 

 

高齢者住宅を建築すればそのようなことはなくなるんですね。

 

 

 

 

 

 

高齢者住宅はとても流行っている副収入を得るための手段でございまして、「自分の居住スペースを確保しつつ、他人が住む居住スペースも別に作る」という形式になります。

 

 

 

 

そうすることによって自分は家賃がかからない高齢者住宅に住むことができますし、更に他人が住む居住スペースから毎月家賃が発生するので老後の生活の不安が完全に払拭されるのです。

 

 

 

 

 

しかも金利の安い住宅ローンも組めますからね。

 

 

 

 

住宅ローンを組んだとしても、毎月の支払いを他人が住む居住スペースの家賃から支払えば問題ありません。そしてあなたは綺麗で快適な高齢者住宅で老後を過ごすことができるというプランです。

 

 

 

 

 

賢い人はこの方法を活用してゆとりのある生活を送っていますね。

 

 

 

興味があるのであればこちらのスマイスターをクリックして資料請求してみるのが良いですよ。

 

 

 

 

 

スマイスターを利用することによって老後を安心して過ごすための高齢者住宅プランを資料請求することができます。勿論利用は完全無料です。

 

 

 

 

私だったら老後の不安を払拭するために高齢者住宅を建築しますね。そして家賃収入を得ながらのんびり暮らしていく形で老後の生活を満喫します。

 

 

 

 

 

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